SSBJ サステナビリティ基準委員会

サステナビリティ基準アドバイザリー・フォーラム(SSAF会議)

日時 SSAF会議報告 事前検討資料
2026年5月19日 2026年5月SSAF会議

  第68回 サステナビリティ基準委員会

3. 2026年5月サステナビリティ基準アドバイザリー・フォーラム(SSAF)への対応

審議事項(3) 2026年5月サステナビリティ基準アドバイザリー・フォーラム(SSAF)への対応 

2026年3月24日 2026年3月SSAF会議

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目的

  1. IFRS財団及びISSBの目的を支援し、公益に資するよう、高品質で理解可能な、執行可能な、国際的に認められたIFRSサステナビリティ開示基準の開発に貢献すること。IFRSサステナビリティ開示基準は、資本市場の情報ニーズを満たし、幅広いステークホルダーの情報ニーズを満たすために各法域との相互運用可能性を促進する。
  2. 基準設定において関連する法域及び地域団体とISSBとの集合的な関係を公式かつ効率的にすること。それにより、ISSBの基準設定に関連する主要な技術的論点に関して各国及び各地域から寄せられる幅広いインプットを議論及び検討することを確保する。
  3. 基準設定上の論点に関する効果的な専門的議論を促進すること。これは、主にISSBの作業計画上の論点に関するものであるが、ISSBの作業に大きな影響を与える他の論点を含む場合があり、高水準の専門的能力及び自国(自地域)について多くの知識を有する代表者により行われる。

メンバー

(2026年3月17日現在)

地域

メンバー

アフリカ
(「世界全体枠」1を含む)

  • パン・アフリカ会計士連盟(PAFA
  • 南アフリカ勅許会計士協会(SAICA)

アメリカ大陸

  • ブラジルサステナビリティ報告委員会(CBPS)
  • カナダサステナビリティ基準審議会(CSSB)
  • メキシコ財務報告基準審議会(CINIF)

アジア・オセアニア
(「世界全体枠」4を含む)

  • サステナビリティ基準委員会(SSBJ)
  • アジア・オセアニア基準設定主体グループ(AOSSG
  • オーストラリア会計基準審議会(AASB)
  • 中国財政部会計司(MOF-ARD)
  • インド勅許会計士協会(ICAI)
  • 韓国サステナビリティ基準委員会(KSSB)及び金融委員会(FSC)
  • サウジ勅許職業会計士協会(SOCPA)

欧州
(「世界全体枠」1を含む)

  • 欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)
  • トルコ会計・監査基準局(KGK
  • ドイツ会計基準委員会(DRSC
  • 英国財務報告評議会(FRC)

特定の会議について招待されるオブザーバー

  • グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI

*「世界全体枠」とは、全体的な地理的バランスを保つことを条件に、国際的な組織を含む世界のあらゆる地域から最多で6つの組織が任命されることとされている。

 SSAFのニュースリリース