SSBJ サステナビリティ基準委員会

サステナビリティ開示基準が参照している外部のガイダンス

SSBJ基準が参照している、外部の団体等が公表しているガイダンスの一覧です。ガイダンスを参照している基準及び項番、ガイダンスを入手いただけるリンク、並びにガイダンスの概要を記載しています。

基準 関連する
項番
ガイダンス
(リンク先から入手可能)
説明
適用基準
適用基準 第41項及び第52項 SASBスタンダード(英語) サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別する場合に、また、識別したリスク及び機会に関する重要性がある情報の識別において具体的に適用される定めがSSBJ基準に存在しない場合に、「参照し、その適用可能性を考慮しなければならない」とされているガイダンス
適用基準 第43項及び第54項 「水関連開示のためのCDSBフレームワーク適用ガイダンス」及び「生物多様性関連開示のためのCDSBフレームワーク適用ガイダンス」(英語) サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別する場合に、また、識別したリスク及び機会に関する重要性がある情報の識別において具体的に適用される定めがSSBJ基準に存在しない場合に、「参照し、その適用可能性を考慮することができる」とされているガイダンス
なお、ページの中の「Related information(関連する情報)」の中に、「Water application guidance(水関連開示)」の適用ガイダンスへのリンク及び「Biodiversity application guidance(生物多様性関連開示)」の適用ガイダンスへのリンクが含まれている。
適用基準 第55項 GRIスタンダード 識別したリスク及び機会に関する重要性がある情報の識別において具体的に適用される定めがSSBJ基準に存在しない場合に、「参照し、その適用可能性を考慮することができる」とされているガイダンス
適用基準 第55項 欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)(英語) 識別したリスク及び機会に関する重要性がある情報の識別において具体的に適用される定めがSSBJ基準に存在しない場合に、「参照し、その適用可能性を考慮することができる」とされているガイダンス
適用基準 第41項、
第43項、
第52項及び第54項
IFRS S1号「サステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的要求事項」に関する付属ガイダンス IG8項からIG27項において、ガイダンスの情報源の適用にあたって参考となる例示的ガイダンスが示されている。また、IE2項からIE15項において、ガイダンスの情報源の適用にあたって「SASBスタンダード」をどのように用いるのかについて設例が示されている。
気候基準
気候基準 第17項及び第86項 IFRS S2号の適用に関する産業別ガイダンス 気候関連のリスク及び機会を識別する場合に、また、識別したリスク及び機会に関して開示する産業別の指標を決定する場合に、「参照し、その適用可能性を考慮しなければならない」とされているガイダンス
気候基準 第49項 温室効果ガスプロトコルの企業算定及び報告基準(2004年)(GHGプロトコル(2004年)) 温室効果ガス排出を測定する際に従わなければならないガイダンス
気候基準 第49項、
BC125項
「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく「温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度」 気候基準第49項における「法域の当局又は企業が上場する取引所が、温室効果ガス排出を測定するうえで異なる方法を用いることを要求している場合」に該当すると考えられる。
気候基準 第53項及び第54項 GHGプロトコル スコープ2ガイダンス スコープ2温室効果ガス排出の測定にあたって用いる要素に関する情報について、それらの精度を踏まえた優先順位が例示されているガイダンス
気候基準 第55項 温室効果ガス排出のコーポレート・バリュー・チェーン(スコープ3)基準(2011年)(英語) スコープ3温室効果ガス排出を分解して開示する際に従うべき「スコープ3カテゴリー」が記載されているガイダンス
気候基準 第66項、
第68項
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による第6次評価報告書(英語) 「Full Report」の1017ページ Table7.15 に100年の時間軸に基づく地球温暖化係数である「GWP100」の要約が記載されている。
なお、ダウンロードする場合、容量が大きいのでご注意ください。
気候基準 第79項から第82項 IFRS S2号「気候関連開示」に関する付属ガイダンス IG1項において、気候関連の移行リスク、気候関連の物理的リスク、気候関連の機会及び資本投下に関する産業横断的指標等の例が示されている。