2026年6月30日
サステナビリティ基準委員会
当委員会事務局は、2026年6月11日に公表されたサステナビリティ開示実務対応基準第1号「温対法におけるSHK制度の定める方法により測定し報告する温室効果ガス排出を用いて『気候基準』の定めに従う場合の開示」(以下「温対法基準」といいます。)を受けて、既に公表済みのSSBJハンドブックのうち、次のハンドブックについて、温対法基準の内容を反映する更新を行い、再公表いたします。
SSBJハンドブックは、当委員会事務局が、SSBJ基準を利用する際の便宜を考慮して作成する解説です。SSBJハンドブックに含める論点は、関係者のニーズが高いもの(これまでに当委員会に多くの質問が寄せられたもの等)から、当委員会事務局のリソース等を考慮して決定します。
SSBJハンドブックは、当委員会の審議を経ずに公表します。SSBJハンドブックはSSBJ基準を構成しないため、SSBJハンドブックの内容に従わない場合であっても、本基準に準拠している旨を表明することができます。
SSBJハンドブックは、予告なく差し替える可能性がありますことを予めご了承ください。
(参考)これまでに公表したSSBJハンドブックはこちら